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バイヤーを応援するムービー公開!

【戦えバイヤー】バイヤーの為のモチベーションアップムービーを作ってみました。

 

疲れた心にエネルギーが充電されるとうれしいです!
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日本国の調達は変わるのか?−行政刷新会議における調達改革の取組み−

 購買サポートセンターの宇山です。

民主党に政権が変わってから一年以上になりますが、事業仕分けを中心とした、公共サービスの改革への取組みが行われているのはご承知の通りです。

その中でも、「調達」に関する改革も議論が始まっています。行政刷新会議という政府機関の中で、公共サービス改革分科会という分科会において、2010年11月から、具体的な議論が進められています。

会議の結論はまだまだこれからですが、具体的には、

・文房具などの物品調達を省庁間で「共同調達」とする
・リバースオークションなどの新しい調達手法を導入する

事などが議題に挙がっています。

こちらのサイトには、議事録などの資料が公開されています。
http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/index.html

11月4日の第一回会議の資料ですが、このPDFの一番最後のページには、具体的な改革の検討事項がまとまてありますので、これを見れば、おおまかなイメージはつかめると思います。
http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/meeting/101104/pdf/2.pdf

購買機能の分散と集約、購買業務のプロ化などが、政府調達でも大きなテーマになりそうです。

これからどのような形で検討が進んでいくのか、このブログでもフォローしていきたいと思います。

今回は以上です。

supportx-buye * 政府調達 * 03:21 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

【セミナー告知】■■ビジネスパーソンの生き様!このザマ?■■

購買サポートセンターの宇山です。

購買サポートセンターでは、北海道においてセミナー事業を開始しました。札幌は全国五番目の都市ですが、東京から戻ってきてみると、ビジネスに関する情報の格差は大きいと感じます。

購買というビジネス・スキルを切り口として、セミナー事業による北海道のビジネス力向上というビジネスモデルを構築したいと考えております。

第一発目は、学生向けのトークライブです。


■■ビジネスパーソンの生き様!このザマ?■■
北海道で戦う社会人のトークライブ

「あなたは将来何になりたいですか?」
この質問に答えられた人は幸せです。
もし答えられない人は、是非このトークライブに参加してください。
十数年前には、あなたと同じ学生だった人々が
いまどんな生き方をしているのか?
そんな情報を発信するトークライブです。

【このセミナーをお勧めする方】
・ビジネスパーソンのリアルな情報を知りたい方
・就職や起業に役立つ情報が欲しい方
・将来のキャリア計画を検討中の方
・ビジネススキルの向上をしたい方


【第一部】
”「買う」という行為からビジネスを斬る”
これってホント?
★アメリカでは、「買い」の専門家が年収1000万超えている?★
★女性が「買い」の専門家⇒バイヤーに向いている?★


皆さんは、「買う」という行為が日本のビジネスを支えている事をご存知でしょ
うか。
このコーナーでは、「買う」⇒「購買・調達・仕入」というビジネス機能について、
他では滅多に聞くことのできない情報をわかりやすく配信します。


【第二部】
トークライブ ”ビジネスパーソンの生き様!このザマ?”
<第一回出演者>
購買サポートセンター株式会社 代表取締役
宇山 茂樹

テーマ:「東京帰りの元サラリーマンが札幌で起業するとどうなる??」

・バブルから現在まではどんな時代だったのか?
・サラリーマンが起業すると、一体どうなるのか?
・サラリーマン時代に身につけたキャリアは役にたつのか?
・起業してサバイバルする方法とは?

<出演者略歴>
昭和42(1967)年生まれの43歳。札幌市出身。
上京して大学入学後、バブル時代に電子医療機器メーカーに就職。
15年間購買業務に従事した後、札幌に戻るため2005年独立。
2009年購買のコンサルティング会社を札幌に設立、現在に至る。

【主催者】
購買サポートセンター株式会社

経費削減コンサルタント
米谷



supportx-buye * セミナー * 00:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

【結果】大阪府と大阪市による共同購買の取り組み

購買サポートセンターの宇山です。

こちらでご紹介した、大阪府と大阪市における共同購買の結果が発表されています。

物品の共同購入(災害備蓄用アルファ化米)の入札結果について

結果としては、前年と比べて約430万円(11.8%)のコスト削減を実現しています。

今回対象となった「アルファ米」のように、仕様を特定しやすい案件については、単純に数量をまとめるだけでも、ある一定の効果を期待する事は可能です。

今回の取組みによって、共同購買の効果を出すことができました。これからの課題としては、この取組みを「仕組み化」して、継続的に実行する体制を築いていくことではないかと思います。

今回は以上です。

世界一わかりやすい在庫削減の授業の著者が、今度はコスト削減の教科書を出版することになりました。どんな内容か楽しみですね。



supportx-buye * 購買改善の他社事例 * 11:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

役職者の大幅異動で調達改革を断行するダイハツ

購買サポートセンターの宇山です。

自動車業界においては、ハイブリッドカーや電気自動車など、まさに100年に1度の構造変換が起きていると思いますが、ダイハツにとっては、調達改革が核となっているのかもしれません。

2009年9月25日、ダイハツは
コスト構造改革に向けた調達活動方針を策定
というプレスリリースを発行しています。

報道記事「ダイハツが部品調達コスト3割削減へ 軽自動車復活目指す」によると、取引先からのコスト削減が調達改革の柱みたいですが、ダイハツ自体も大幅な「チェンジ」を目指している様です。

ダイハツ、調達部門管理職を大異動 コスト削減を徹底
2010/01/11 02:18 産経新聞サイトより

3割という大幅なコスト削減を実現するためには、従来の役職者では達成できないという経営判断が下されたのでしょうか?私の経験からも、「購買改革は組織改革から」というのは実感として考えていましたので、このダイハツの取組みの成果については、大いに気になるところです。

もっとも、日本の調達業務は、担当者のスキルや意識に依存するところが大きいという面もありますので、ダイハツの調達改革の成否については、現場のバイヤーにどれだけ「維新」を断行できる侍がそろっているかに懸かっていると言えるかもしれません。

自動車業界での改革者といえば、やはりこの方が象徴だと思います。2000年初頭のV字改革においても、購買部門の取組みが非常に貢献したと、ゴーン社長も評価しています。今一度読み直すべき本なのかもしれませんね。


■サプライチェーンについて考えてみませんか?
実際にあった企業事例をもとにした仮想企業において、プロジェクトのメンバーがSCORを理解し、SCORを使ってサプライチェーン全体のパフォーマンスを向上させていく様子を、活動のステップに沿って記述した解説書。

supportx-buye * 購買改善の他社事例 * 21:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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