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輸送期間

国内取引における納期管理において、輸送期間はそれほど重要ではないかもしれません。ただし、最近は中国などで生産している場合もありますので、念には念を入れて、輸送期間も取引前に確認しておくに越したことはないでしょう。

サプライヤーが輸送ルートについて詳しければ、何か事故があった場合でも、代替の輸送策を考えてくれるでしょう。一方、サプライヤーもあまり慣れていない場合は、お手上げ状態になってしまうかもしれません。

また、トラブルが発生した場合でも、状況を逐一報告してもらえるのと、「確認中です。」の一点張りでは、バイヤー側の対策の取り方も変わってきます。サプライヤーが、輸送中のリスク管理に関してどれだけの能力を持っているか、この点はやはり確認しておいた方がよさそうです。

また、バイヤー自身も輸送に関する知識を日々集めておくと、ご自身のバイヤーズ・スキルアップにもなると思います。
「なんでそんな事までするんだ、サプライヤーの責任なんだから、問題がおきたら損害賠償してもらえばいいだろ。」
なんて声がまたまた聞こえてきそうです。

納期管理はとりあえずクローズとして、次回からは交渉について考えてみたいと思います。バイヤーとサプライヤーの関係についても触れることになります。

以上です。
supportx-buye * 納期管理 * 00:35 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

コメント

まさにコレ、でしたね。
 
救いだったのは、サプライヤー側の担当者が、
こちら側に対しての「誠意」を示し続けてくれたこと…
でした。
Comment by すぎた@エコックス @ 2006/05/07 12:54 AM
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