<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>バイヤーの地平線〜最強の調達を目指して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/" /><modified>2011-12-20T06:11:25+09:00</modified><tagline>購買改善に関する情報を発信！</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>バイヤーを応援するムービー公開！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074929" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074929</id><issued>2011-12-08T17:51:00+09:00</issued><modified>2011-12-08T08:56:32Z</modified><created>2011-12-08T08:51:00Z</created><summary>【戦えバイヤー】バイヤーの為のモチベーションアップムービーを作ってみました。&amp;nbsp;疲れた心にエネルギーが充電されるとうれしいです！</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【戦えバイヤー】バイヤーの為のモチベーションアップムービーを作ってみました。<BR><BR>&nbsp;<IFRAME height=315 src="http://www.youtube.com/embed/IeL8QQCU-Ck" frameBorder=0 width=420 allowfullscreen></IFRAME><BR><BR>疲れた心にエネルギーが充電されるとうれしいです！]]></content></entry><entry><title>日本国の調達は変わるのか？−行政刷新会議における調達改革の取組み−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074928" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074928</id><issued>2010-11-24T03:21:00+09:00</issued><modified>2010-11-23T18:34:18Z</modified><created>2010-11-23T18:21:00Z</created><summary>&amp;nbsp;購買サポートセンターの宇山です。民主党に政権が変わってから一年以上になりますが、事業仕分けを中心とした、公共サービスの改革への取組みが行われているのはご承知の通りです。その中でも、「調達」に関する改革も議論が始まっています。行政刷新会議という政府...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>政府調達</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;購買サポートセンターの宇山です。<BR><BR>民主党に政権が変わってから一年以上になりますが、事業仕分けを中心とした、公共サービスの改革への取組みが行われているのはご承知の通りです。<BR><BR>その中でも、「調達」に関する改革も議論が始まっています。行政刷新会議という政府機関の中で、公共サービス改革分科会という分科会において、2010年11月から、具体的な議論が進められています。<BR><BR>会議の結論はまだまだこれからですが、具体的には、<BR><BR>・文房具などの物品調達を省庁間で「共同調達」とする<BR>・リバースオークションなどの新しい調達手法を導入する<BR><BR>事などが議題に挙がっています。<BR><BR>こちらのサイトには、議事録などの資料が公開されています。<BR><A href="http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/index.html">http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/index.html</A><BR><BR>11月4日の第一回会議の資料ですが、このPDFの一番最後のページには、具体的な改革の検討事項がまとまてありますので、これを見れば、おおまかなイメージはつかめると思います。<BR><A href="http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/meeting/101104/pdf/2.pdf">http://www.cao.go.jp/sasshin/koukyo-service/meeting/101104/pdf/2.pdf</A><BR><BR>購買機能の分散と集約、購買業務のプロ化などが、政府調達でも大きなテーマになりそうです。<BR><BR>これからどのような形で検討が進んでいくのか、このブログでもフォローしていきたいと思います。<BR><BR>今回は以上です。</P>]]></content></entry><entry><title>【セミナー告知】■■ビジネスパーソンの生き様！このザマ？■■</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074927" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1074927</id><issued>2010-07-14T00:54:14+09:00</issued><modified>2010-07-13T15:54:15Z</modified><created>2010-07-13T15:54:14Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

購買サポートセンターでは、北海道においてセミナー事業を開始しました。札幌は全国五番目の都市ですが、東京から戻ってきてみると、ビジネスに関する情報の格差は大きいと感じます。

購買というビジネス・スキルを切り口として、...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>セミナー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
購買サポートセンターでは、北海道においてセミナー事業を開始しました。札幌は全国五番目の都市ですが、東京から戻ってきてみると、ビジネスに関する情報の格差は大きいと感じます。<br />
<br />
購買というビジネス・スキルを切り口として、セミナー事業による北海道のビジネス力向上というビジネスモデルを構築したいと考えております。<br />
<br />
第一発目は、学生向けのトークライブです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/3458/" target="_blank">■■ビジネスパーソンの生き様！このザマ？■■</a> <br />
北海道で戦う社会人のトークライブ <br />
<br />
「あなたは将来何になりたいですか？」 <br />
この質問に答えられた人は幸せです。 <br />
もし答えられない人は、是非このトークライブに参加してください。 <br />
十数年前には、あなたと同じ学生だった人々が <br />
いまどんな生き方をしているのか？ <br />
そんな情報を発信するトークライブです。 <br />
<br />
【このセミナーをお勧めする方】 <br />
・ビジネスパーソンのリアルな情報を知りたい方 <br />
・就職や起業に役立つ情報が欲しい方 <br />
・将来のキャリア計画を検討中の方 <br />
・ビジネススキルの向上をしたい方 <br />
<br />
<br />
【第一部】 <br />
”「買う」という行為からビジネスを斬る” <br />
これってホント？ <br />
★アメリカでは、「買い」の専門家が年収１０００万超えている?★ <br />
★女性が「買い」の専門家⇒バイヤーに向いている？★ <br />
<br />
<br />
皆さんは、「買う」という行為が日本のビジネスを支えている事をご存知でしょ <br />
うか。 <br />
このコーナーでは、「買う」⇒「購買・調達・仕入」というビジネス機能について、 <br />
他では滅多に聞くことのできない情報をわかりやすく配信します。 <br />
<br />
<br />
【第二部】 <br />
トークライブ　”ビジネスパーソンの生き様！このザマ？” <br />
＜第一回出演者＞ <br />
購買サポートセンター株式会社　代表取締役 <br />
宇山　茂樹 <br />
<br />
テーマ：「東京帰りの元サラリーマンが札幌で起業するとどうなる？？」 <br />
<br />
・バブルから現在まではどんな時代だったのか？ <br />
・サラリーマンが起業すると、一体どうなるのか？ <br />
・サラリーマン時代に身につけたキャリアは役にたつのか？ <br />
・起業してサバイバルする方法とは？ <br />
<br />
＜出演者略歴＞ <br />
昭和４２（１９６７）年生まれの４３歳。札幌市出身。 <br />
上京して大学入学後、バブル時代に電子医療機器メーカーに就職。 <br />
１５年間購買業務に従事した後、札幌に戻るため２００５年独立。 <br />
２００９年購買のコンサルティング会社を札幌に設立、現在に至る。 <br />
<br />
【主催者】 <br />
購買サポートセンター株式会社 <br />
＆<br />
経費削減コンサルタント <br />
米谷 <br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【結果】大阪府と大阪市による共同購買の取り組み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1068223" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1068223</id><issued>2010-05-26T11:54:47+09:00</issued><modified>2010-05-26T03:05:07Z</modified><created>2010-05-26T02:54:47Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

こちらでご紹介した、大阪府と大阪市における共同購買の結果が発表されています。

物品の共同購入（災害備蓄用アルファ化米）の入札結果について

結果としては、前年と比べて約４３０万円（１１．８％）のコスト削減を実現して...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買改善の他社事例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
<a href="http://blog-1.supportx.jp/admin/?mode=entry&eid=1038404" target="_blank">こちら</a>でご紹介した、大阪府と大阪市における共同購買の結果が発表されています。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=2811" target="_blank">物品の共同購入（災害備蓄用アルファ化米）の入札結果について</a><br />
<br />
結果としては、前年と比べて約４３０万円（１１．８％）のコスト削減を実現しています。<br />
<br />
今回対象となった「アルファ米」のように、仕様を特定しやすい案件については、単純に数量をまとめるだけでも、ある一定の効果を期待する事は可能です。<br />
<br />
今回の取組みによって、共同購買の効果を出すことができました。これからの課題としては、この取組みを「仕組み化」して、継続的に実行する体制を築いていくことではないかと思います。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199471?ie=UTF8&tag=supportx-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763199471">世界一わかりやすい在庫削減の授業</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=supportx-22&l=as2&o=9&a=4763199471" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の著者が、今度はコスト削減の教科書を出版することになりました。どんな内容か楽しみですね。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=supportx-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4763130579&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]></content></entry><entry><title>役職者の大幅異動で調達改革を断行するダイハツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1048743" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1048743</id><issued>2010-01-13T21:03:35+09:00</issued><modified>2010-01-13T12:11:12Z</modified><created>2010-01-13T12:03:35Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

自動車業界においては、ハイブリッドカーや電気自動車など、まさに１００年に１度の構造変換が起きていると思いますが、ダイハツにとっては、調達改革が核となっているのかもしれません。

２００９年９月２５日、ダイハツは
コス...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買改善の他社事例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
自動車業界においては、ハイブリッドカーや電気自動車など、まさに１００年に１度の構造変換が起きていると思いますが、ダイハツにとっては、調達改革が核となっているのかもしれません。<br />
<br />
２００９年９月２５日、ダイハツは<br />
<a href="http://www.daihatsu.co.jp/wn/2009/0925-1/index.htm" target="_blank">コスト構造改革に向けた調達活動方針を策定</a><br />
というプレスリリースを発行しています。<br />
<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/305727/" target="_blank">報道記事「ダイハツが部品調達コスト３割削減へ　軽自動車復活目指す」</a>によると、取引先からのコスト削減が調達改革の柱みたいですが、ダイハツ自体も大幅な「チェンジ」を目指している様です。<br />
<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/344554/" target="_blank">ダイハツ、調達部門管理職を大異動　コスト削減を徹底</a><br />
<span style="font-size:small;">2010/01/11 02:18　産経新聞サイトより</span><br />
<br />
３割という大幅なコスト削減を実現するためには、従来の役職者では達成できないという経営判断が下されたのでしょうか？私の経験からも、「購買改革は組織改革から」というのは実感として考えていましたので、このダイハツの取組みの成果については、大いに気になるところです。<br />
<br />
もっとも、日本の調達業務は、担当者のスキルや意識に依存するところが大きいという面もありますので、ダイハツの調達改革の成否については、現場のバイヤーにどれだけ「維新」を断行できる侍がそろっているかに懸かっていると言えるかもしれません。<br />
<br />
自動車業界での改革者といえば、やはりこの方が象徴だと思います。２０００年初頭のV字改革においても、購買部門の取組みが非常に貢献したと、ゴーン社長も評価しています。今一度読み直すべき本なのかもしれませんね。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=supportx-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478321000&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
■サプライチェーンについて考えてみませんか？<br />
<span style="font-size:small;">実際にあった企業事例をもとにした仮想企業において、プロジェクトのメンバーがSCORを理解し、SCORを使ってサプライチェーン全体のパフォーマンスを向上させていく様子を、活動のステップに沿って記述した解説書。</span><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=supportx-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4889562761&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]></content></entry><entry><title>大阪府と大阪市による共同購買の取り組み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1038404" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1038404</id><issued>2009-11-10T16:07:14+09:00</issued><modified>2010-01-01T08:32:07Z</modified><created>2009-11-10T07:07:14Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

共同購買という手法は、従来は分散していた購買業務について、特定の品目に対して共同で価格交渉から購入契約までを行う手法です。効果としては、契約単価の低減が期待できます。これは、共同で購買する事によって、交渉金額が大きく...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買改善の他社事例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
共同購買という手法は、従来は分散していた購買業務について、特定の品目に対して共同で価格交渉から購入契約までを行う手法です。効果としては、契約単価の低減が期待できます。これは、共同で購買する事によって、交渉金額が大きくなるため、購買側に有利な交渉が可能となるからです。<br />
<br />
最近は民間の企業で共同購買の取り組みというニュースもよく聞きますが、先日、大阪府と大阪市が共同購買を始めるという発表がありました。<br />
<a href="http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=2116" target="_blank"><br />
大阪府HP／入札契約業務における大阪府・大阪市連携の取り組みについて（H21.11.5）</a><br />
<br />
対象品目は、災害等に備えて備蓄するアルファ米です。<br />
<br />
この取り組みによって次の効果を狙っています。<br />
・調達コストの低減<br />
・事務の効率化<br />
<br />
「調達コストの低減」については前記した通りですが、「事務の効率化」については、入札手続工数、入札システム管理費などが効率化できるはずです。また、同時に入札に参加できる企業も府と市で統一されますので、サプライヤー管理工数も効率化できます。<br />
<br />
ちなみに、<a href="http://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-02116_7.pdf" target="_blank">こちら</a>で公開されているアルファ米の過去購入実績から、効果を試算してみました。<br />
<br />
【アルファ米過去実績からの単価試算】<br />
大阪府警察本部　：176.58<br />
大阪府危機管理室：155.97<br />
大阪市危機管理室：140.34<br />
（契約金額÷購入数量にて試算）<br />
最高単価と最低単価には36円の開きがあります。252,500食の使用実績がありますので、コスト低減効果としては、252,500食×36円=約9,100,000円が期待できます。職員2人程度の人件費が削減できる試算になります。<br />
<br />
今回の取り組みについては<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000615-san-l27" target="_blank">、「ともに民間出身の橋下徹知事と平松邦夫市長が進めている「府市連携」の一環として、事務方が主導してまとめた」</a>事によって実現したと報道されています。<br />
<br />
道府県と政令市による物品の共同購入は今回が初めてらしいですが、このような取り組みが今後は全国的に広がって欲しいものです。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">■坂口さんの本で価格について深く掘り下げてみませんか？</span><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=36B/yiGxDo0&offerid=33310.809871375&type=10&subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.boople.com/images/BPbookCoverImage?isbn_cd=4198628300"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=36B/yiGxDo0&bids=33310.809871375&type=10&subid="><br />
<span style="font-size:small;">オンライン書店boople.comなら定価の１％がポイントになるからお得です！</span>]]></content></entry><entry><title>生き残りをかけた百貨店業界による購買改革</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1012119" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1012119</id><issued>2009-07-21T19:52:03+09:00</issued><modified>2010-01-01T08:35:46Z</modified><created>2009-07-21T10:52:03Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

最近の経済界の大きな話題として、サントリーとキリンの合併交渉という
ニュースがありました。この２社は同じ業界で戦うライバル企業ですが、
ここ数年、資材調達や物流を共同で行うなど、協力体制がとれらていたのは
事実です。...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買改善の他社事例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
最近の経済界の大きな話題として、サントリーとキリンの合併交渉という<br />
ニュースがありました。この２社は同じ業界で戦うライバル企業ですが、<br />
ここ数年、資材調達や物流を共同で行うなど、協力体制がとれらていたのは<br />
事実です。今までの常識にとらわれず、生き残りをかけて企業が戦っている事例であるといえるでしょう。<br />
<br />
７月１７日の日経新聞にも、調達に関する興味深い記事がでていました。<br />
<br />
「百貨店、８７社が共同調達　販売不振で年内にもコスト削減へ連携」<br />
2009.7.17(金)日本経済新聞<br />
<br />
この記事によりますと、まずは大手９社によって、コピー用紙やレジロール紙などの共同調達から始め、今後は組合加盟全社によって、対象品目を文房具や蛍光灯などに拡大していく様です。<br />
<br />
各社によって仕入価格はバラバラだと想像されますが、共同調達によって、<br />
購買ボリュームのメリットを生かした最適な価格で調達する効果が期待できます。<br />
<br />
北海道では老舗のデパートである丸井今井が破綻するなど、ここ数年の百貨店業界を取り巻く市場環境はとても厳しくなっていると言えます。今までのしがらみやライバル意識を超えて、購買の改革を行う事による生き残りをかけているのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
■二人のトップバイヤーのテクニックで購買改革を実現しましょう！<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=36B/yiGxDo0&offerid=33310.809871378&type=10&subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.boople.com/images/BPbookCoverImage?isbn_cd=4526062839"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=36B/yiGxDo0&bids=33310.809871378&type=10&subid="><br />
]]></content></entry><entry><title>最近のコスト削減の他社事例について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=1002802" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=1002802</id><issued>2009-06-17T17:58:46+09:00</issued><modified>2010-01-01T08:41:13Z</modified><created>2009-06-17T08:58:46Z</created><summary>購買サポートセンターの宇山です。

今回は5月、6月の日本経済新聞から、
コスト削減に関する取組事例をご紹介したいと思います。

2009.5.10
「鈴木修・スズキ会長　いつのまに高コスト体質」

最近本も売れている鈴木会長ですが、「2000年以降の急成長の中で、...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買改善の他社事例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンターの宇山です。<br />
<br />
今回は5月、6月の日本経済新聞から、<br />
コスト削減に関する取組事例をご紹介したいと思います。<br />
<br />
2009.5.10<br />
「鈴木修・スズキ会長　いつのまに高コスト体質」<br />
<br />
最近本も売れている鈴木会長ですが、「2000年以降の急成長の中で、原価低減より事業拡張が優先され、コスト管理の規律が緩んだ。」と記事の中で述べています。そのため、カラーコピー機はすべて処分、事務用品購入は金額に関わらず、すべて会長決裁にするなどの対応をとられたとの事です。<br />
<br />
2009.5.22<br />
「（シャープ）浜野稔重副社長に聞く　経費2000億円削減　大半めど」<br />
<br />
シャープは4年ぶりに黒字という記事ですが、昨年9月から設備投資や生産計画の見直しと同時に、広告宣伝費や光熱費など、間接経費の見直しによって、計画の経費2000億円削減にめどがたったと述べています。<br />
<br />
今回は以上です。<br />
<br />
■あなたもこの本でトップバイヤーになりませんか？<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=36B/yiGxDo0&offerid=33310.809871743&type=10&subid="><br />
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=36B/yiGxDo0&bids=33310.809871743&type=10&subid="><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=36B/yiGxDo0&offerid=33310.809871743&type=10&subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.boople.com/images/BPbookCoverImage?isbn_cd=4526059633"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=36B/yiGxDo0&bids=33310.809871743&type=10&subid="><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ホームページ開設しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=996257" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=996257</id><issued>2009-05-25T21:38:03+09:00</issued><modified>2010-01-01T08:43:45Z</modified><created>2009-05-25T12:38:03Z</created><summary>購買サポートセンター?代表取締役の宇山です。

2006年より個人事業主として、購買コンサルタントを続けてきましたが、
このたび、2009年2月23日にて法人設立を致しました。

会社名は、「購買サポートセンター株式会社」です。

購買サポートセンターは「より優れ...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>購買サポートセンター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[購買サポートセンター?代表取締役の宇山です。<br />
<br />
2006年より個人事業主として、購買コンサルタントを続けてきましたが、<br />
このたび、2009年2月23日にて法人設立を致しました。<br />
<br />
会社名は、「購買サポートセンター株式会社」です。<br />
<br />
購買サポートセンターは「より優れた品質で、より安く、より効率的に」企業が購買するための支援会社です。<br />
<br />
<a href="http://supportx.jp/" target="_blank">ホームページ</a>を立ち上げましたので、よろしければご参照ください。<br />
<br />
変動費の削減（材料費、販売または一般管理費など）を行いたい経営者、社内の業務改善を行いたい経営者、販路拡大や新規ビジネスを立ち上げたい起業家マインドを持った方々の支援をしていく会社です。<br />
<br />
このブログも久しく更新していませんでしたが、<br />
改めて、購買改善の重要性を発信していきたいと思います。<br />
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それでは今後ともよろしくお願い致します。<br />
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■２１世紀の新しい購買はここから始まった！<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=36B/yiGxDo0&offerid=33310.809871780&type=10&subid=">製造業の現場バイヤーが教える調達力・購買力の基礎を身につける本<br />
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]]></content></entry><entry><title>なぜサプライヤーを評価するのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=759383" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=759383</id><issued>2007-10-25T01:47:18+09:00</issued><modified>2007-10-24T16:47:19Z</modified><created>2007-10-24T16:47:18Z</created><summary>ビジネス社会においては、
いくつかの”キラーワード”なるものがあると思いますが、
「サプライヤー評価」という言葉もかなり
殺傷力があるのではないかと思います。
近いビジネス用語には「人事評価」というのがあります。

評価という言葉には、価値を判断するとい...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>サプライヤー評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビジネス社会においては、<br />
いくつかの”キラーワード”なるものがあると思いますが、<br />
「サプライヤー評価」という言葉もかなり<br />
殺傷力があるのではないかと思います。<br />
近いビジネス用語には「人事評価」というのがあります。<br />
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評価という言葉には、価値を判断するという意味がありますが、<br />
価値判断というものは、必ずしも客観性がなく、<br />
むしろ、非常に属人的な基準である事が、<br />
実は「サプライヤー評価」を難しくしているのではないでしょうか。<br />
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例えば、実績に重きをおくバイヤーは、<br />
取引額の大きなサプライヤーを評価しますが、<br />
客観的な判断基準でサプライヤーを選ぼうとするバイヤーは、<br />
実績の大きいサプライヤーは、「なにかうさんくさいのでは？」<br />
などとあらぬ嫌疑をかける事もあるのではないでしょうか。<br />
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]]></content></entry><entry><title>サプライヤー評価：基本情報（その２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=646508" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=646508</id><issued>2007-05-26T12:12:16+09:00</issued><modified>2007-05-26T03:12:16Z</modified><created>2007-05-26T03:12:16Z</created><summary>　サプライヤー評価を進めるために、まずは基本的な情報整理が必要であると前回は書きました。前回上げた基本情報の中には、会社の連絡先、例えば住所、電話番号、担当者などはあえて含めませんでした。

　それほど大きな会社でなくても、経営上の戦略から子会社化・分...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>サプライヤー評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　サプライヤー評価を進めるために、まずは基本的な情報整理が必要であると前回は書きました。前回上げた基本情報の中には、会社の連絡先、例えば住所、電話番号、担当者などはあえて含めませんでした。<br />
<br />
　それほど大きな会社でなくても、経営上の戦略から子会社化・分社化を進めている会社はたくさんあります。もし今取引のある会社が子会社であれば、当然親会社の経営方針に大きな影響を受けるはずです。<br />
　<br />
　となると、親会社、子会社を含めたグループ全体も評価範囲に入るのか、それとも取引している法人単位で評価を進めるのか、ここは議論が分かれるかもしれません。<br />
　<br />
　この部分を明確にする前準備として、住所など連絡先の情報は本社情報とする事を前提にするべきだと考えます。例として、札幌にある企業であれば、<br />
　?ＡＢＣ会社札幌支店<br />
　?札幌ＡＢＣ会社<br />
という２パターンが考えられます。?は本社が別途あります。?は法人格なので、本社は札幌になるはずです。<br />
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　連絡先ひとつにしても、評価の方針と非常に大きく関係してくるのですね。<br />
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]]></content></entry><entry><title>基本的な情報から始めましょう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=633833" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=633833</id><issued>2007-05-09T00:27:28+09:00</issued><modified>2007-05-08T15:27:28Z</modified><created>2007-05-08T15:27:28Z</created><summary>　「評価」と言うと、何か大変な事をしなくてはいけないと考えがちです。
組織で検討する場合は、理想論が飛び交って、中々スタートしないケースも想定できます。

　まずは、会社の基本的な情報から確認するようにするのが大事だと思います。

会社名
設立年
資本...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「評価」と言うと、何か大変な事をしなくてはいけないと考えがちです。<br />
組織で検討する場合は、理想論が飛び交って、中々スタートしないケースも想定できます。<br />
<br />
　まずは、会社の基本的な情報から確認するようにするのが大事だと思います。<br />
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会社名<br />
設立年<br />
資本金<br />
売上高<br />
従業員数<br />
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これだけでもちょっとしたサプライヤー・データベースになります。<br />
]]></content></entry><entry><title>サプライヤー評価について考えたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=584228" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=584228</id><issued>2007-03-12T01:11:59+09:00</issued><modified>2007-03-11T16:11:59Z</modified><created>2007-03-11T16:11:59Z</created><summary>久しく更新しておりませんでした。
申し訳ありません。

ここ数ヶ月ずっと考えていたのですが、
サプライヤーの評価についてと、バイヤーのスキルについてが、
実は一番大きなテーマだなあ、と気付きました。

それからブログというのは
かならずしも考え抜かれた...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>サプライヤー評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しく更新しておりませんでした。<br />
申し訳ありません。<br />
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ここ数ヶ月ずっと考えていたのですが、<br />
サプライヤーの評価についてと、バイヤーのスキルについてが、<br />
実は一番大きなテーマだなあ、と気付きました。<br />
<br />
それからブログというのは<br />
かならずしも考え抜かれた事を書くべきメディアでもない<br />
むしろ自分の無知を汗にまぶしてひけらかす<br />
例えて言えば、酒盛りのスナップショットなるものなのでしょうか<br />
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今一度気合を入れて頑張りたいと思います。<br />
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不定期更新となりますが、できる限り間をつめて書きたいと思います。<br />
クイック＆ラフという感じです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>品質は金で買え！？−その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=462415" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=462415</id><issued>2006-09-29T01:26:07+09:00</issued><modified>2006-09-28T16:26:08Z</modified><created>2006-09-28T16:26:07Z</created><summary>　「たくさんお金を払ってくれるお客さんにはいいものを提供するけど、そうでないお客さんにはそれなりに対応します。」
　もしあなたの担当するサプライヤーがこの様に言ってきたらどう感じるでしょうか。

　中国の企業などは「始めに利益ありき」という考え方が強く...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>仕様・品質</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「たくさんお金を払ってくれるお客さんにはいいものを提供するけど、そうでないお客さんにはそれなりに対応します。」<br />
　もしあなたの担当するサプライヤーがこの様に言ってきたらどう感じるでしょうか。<br />
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　中国の企業などは「始めに利益ありき」という考え方が強く、日本人の品質に関する考え方をなかなか理解してもらえないケースがあります。もっとも、品質管理能力というのは、注文の金額に関わらず、あるインプットに対して、一定のレベルを保ってアウトプットできる能力ではないかと考えます。金額によってこのレベルを上げ下げできるのは、逆の意味ですごい能力だと思いますが。<br />
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　ただし、バイヤーは、自分が注文しようとしている金額が、相手にとってどれくらい利益になるのかを冷静に理解しておいた方がよいと思います。自分達がVIPな顧客であれば、ある程度強気に要求を主張してもサプライヤーは聞いてくれるでしょう。ただし、発注量のダウンによるリスクは常に注意する必要があります。発注量が少ない場合は、生産地や工場の変更、材料や工程の変更などによって不良品の発生するリスクが大きくなる可能性があります。<br />
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　品質は金え買うのでなく、サプライヤーとの信頼関係の構築によって築くものなのでしょうが、購買リスクとして、「品質は金である」という意識もバイヤーにとっては必要なのかもしれません。<br />
]]></content></entry><entry><title>品質は金で買え！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-1.supportx.jp/?eid=456815" /><id>http://blog-1.supportx.jp/?eid=456815</id><issued>2006-09-21T02:04:07+09:00</issued><modified>2006-09-20T17:04:07Z</modified><created>2006-09-20T17:04:07Z</created><summary>　さて、品質に関するトラブルを起こさずに取引を行うには何が必要なのでしょうか。私は基本的に金だと思っています。日本人は非常に特殊な民族だと思います。モノを創る事に非常に長い歴史があり、いい意味での職人気質が伝統として根付いている国です。また、お客さんを...</summary><author><name>supportx-buye</name></author><dc:subject>仕様・品質</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さて、品質に関するトラブルを起こさずに取引を行うには何が必要なのでしょうか。私は基本的に金だと思っています。日本人は非常に特殊な民族だと思います。モノを創る事に非常に長い歴史があり、いい意味での職人気質が伝統として根付いている国です。また、お客さんを大事にする商人の文化もあります。ですから、製造業にしても販売業にしても、まずは「良い」モノを提供するのが第一と考えるのが一般的です。<br />
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　しかし、日本人バイヤーにとってはこの考え方が弊害となる場合があります。それは取引の相手を性善説によって信じすぎてしまう面がある事です。<br />
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　日本の半導体が世界的に競争力をもっていた１９９０年前半まで、日米間の貿易摩擦を解消するため、日本の半導体を買っているメーカー各社は、アメリカ製の半導体のシェア拡大に政府から協力を要請されていました。その頃聞いた話ですが、「日本の半導体メーカーは不良率を限りなくゼロに近づけようとする。だから、不良品が出荷された場合は、とても悪い事をしたかの様に感じて、顧客にあらゆる謝罪を行う。一方、アメリカの半導体メーカーは、自社の製品の不良率を公開した上で、その範囲内の不良は当然と考える。」<br />
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　当たり前と思っている事が実は特殊である、それが結果として文化や商取引において摩擦を生じる原因となる、これはその典型的な例です。<br />
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このテーマにて次回に続きます。<br />
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